So-net無料ブログ作成
検索選択
前の3件 | -

FD8再修理 [DIY]

V-Drums のハイハットコントローラー FD8 がまたクローズが踏み込まないとできなくなりました。
前修理してから5年経っています。

a1.jpg

今回はゴムも対処します。
アーマオールずけにします。

a2.jpg

だいぶおいて、

a3.jpg

かなり危険な処理をして(危なすぎて書けません)かなり柔らかさが戻りました。

a4.jpg

シートは先端をレジンで埋めてリューターで滑らかに踏んだ感じが良くなるまで根気よく削りました。

だいぶ良くなりハーフオープン領域もつながりは滑らかで、フットハイハットも二重に鳴るとか、ヒールダウンのクローズで盛大に鳴るとかは全くありません。
だいぶ修理できたと思いますが、一番は部品があればゴムの部品を交換する事だと思います。


LunaSol(月と太陽)/高木里代子Pf、塩田哲嗣B、川口千里Dr
次のアルバムが待ち遠しいです。次はアコースティックだと嬉しいですが。曲の構成とノリが独特のものがあります。


タグ:V-DRUMS FD8
nice!(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

Phantom3 standard [生活]

トイドローンで操縦の練習をしていたのですが、ついに空撮のできるドローンを手に入れました。
Phantom3 standard です。

色々法規等調べて、飛ばせる場所や電波関係のこと等、結果近所に飛ばせる場所がある事が分かりました。また、ルールと場所を守っている限りは飛ばせるであろうと判断できました。

Phantom3 は色々種類があって、standard は超音波センサーや障害物回避センサーは全く付いていない一番安いものですが、飛ばせる場所を考えるとこれで十分な気がして実際十分でした。

カメラは2.7K まで取れて備え付けのジンバルはとても性能が良いもので驚きました。
広角レンズと合わせて飛行中はかなりの激しい挙動でも全くぶれないし、とても高精細で色のりも良いです。
今や昔の日本を思い浮かべる技術力の中華侮るべからず、、、日本も規制緩和してドローンがたくさん売れればと思いますが。

ただ飛ばせる場所が今のところ一か所だけなので景色が限られます、、、


100mまで上げてみました。風もそれなりにあるのでかなり本体は動いてますがピタッと止まっていて、周辺まで色収差、ピントのボケもありません、素晴らしいと思います。下でのハラハラ感は全く伝わりません、、、

操作は練習していたので大丈夫でしたが、やはり部屋で1月は練習したほうが良い感じでした。いざというときは制御が入るので起こりずらくなってますが、安定しているがゆえに飛ばし過ぎてよからぬところに行ってしまってパニックで墜落、、、ならまだいいですが、工場に落ちたりその中の人に当たったり、物を壊したりしたら即飛行禁止でしょう。他の人にも迷惑甚大です、、、

後トンビとカラスの攻撃がすさまじく、テリトリを侵さないようにするのと、狩りの時間はやめといたほうがいい感じでした。集団で襲ってきます。

ちなみに Phantom3 はスマホがなくても本体の電源を入れて、プロポの電源を入れたら準備完了の黄色の早い点滅が終われば普通に Atti モードで飛ばせました。GPS が入らないので風で流されますが、根性があれば部屋で練習できます。ただ、凄い風と羽が当たるとほんとにケガします。


Rie a.k.a. Suzaku Ocean Breeze

nice!(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

M13アクセサリ [DIY]

1mmのジルコニアが大量に手に入りました。

a6.jpg

これでM13のアクセサリを作ろうと思います。
M13はヘラクレス座にある球状星団で、小口径の望遠鏡でも見ることができます。
暗くて何があるかよくわからないですが、よく見ていると粒粒が浮き出してきてうわっとなります。
空間に浮かんでいる異様な大量の恒星の密集を再現したいです。
沢山ジルコニアを使いますが、今回もめんどくさい方法を試します。

a1.jpg

銀粘土で大体の形を作ります。

a2.jpg

やすり掛けしながら形を整えました。

a3.jpg

焼成します。

a4.jpg

鏡面加工しました。リューターで磨いて羽で艶出し。

a1_.jpg
また、いきなり完成ですが、UV レジンを使ってジルコニアを積層しました。
立体的に積みあがっているのでよく見ると見る方向で立体的に浮き上がります。
レジンがレンズ効果があるのでそれも効果的に機能します。

固めては積層し、ルーペで見ながら磨きヘラの先で粒粒の面をそろえ形を出して、、、5時間かかりました、、、疲れ目が、、、
レジンは固める時間が難しいですが、意外と耐久性があり表面も中々傷がつかないですね。
取り扱いは難しくて、もうちょい工夫が必要な気がします。

しかし、石がまだ大量にあるので、、、これをどうしようか、、、


FLUX CAPACITOR(SENRI KAWAGUCHI 2016 king Record Co.,Ltd)
川口千里さんのアルバムから FLUX CAPACITOR です。
小柄な体から想像できないパワフルで構成力のあるリズムで驚きです。
フィリップセスってフランスの人だったんですね。


タグ:銀粘土 m13
nice!(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の3件 | -