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M13アクセサリ [DIY]

1mmのジルコニアが大量に手に入りました。

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これでM13のアクセサリを作ろうと思います。
M13はヘラクレス座にある球状星団で、小口径の望遠鏡でも見ることができます。
暗くて何があるかよくわからないですが、よく見ていると粒粒が浮き出してきてうわっとなります。
空間に浮かんでいる異様な大量の恒星の密集を再現したいです。
沢山ジルコニアを使いますが、今回もめんどくさい方法を試します。

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銀粘土で大体の形を作ります。

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やすり掛けしながら形を整えました。

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焼成します。

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鏡面加工しました。リューターで磨いて羽で艶出し。

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また、いきなり完成ですが、UV レジンを使ってジルコニアを積層しました。
立体的に積みあがっているのでよく見ると見る方向で立体的に浮き上がります。
レジンがレンズ効果があるのでそれも効果的に機能します。

固めては積層し、ルーペで見ながら磨きヘラの先で粒粒の面をそろえ形を出して、、、5時間かかりました、、、疲れ目が、、、
レジンは固める時間が難しいですが、意外と耐久性があり表面も中々傷がつかないですね。
取り扱いは難しくて、もうちょい工夫が必要な気がします。

しかし、石がまだ大量にあるので、、、これをどうしようか、、、


FLUX CAPACITOR(SENRI KAWAGUCHI 2016 king Record Co.,Ltd)
川口千里さんのアルバムから FLUX CAPACITOR です。
小柄な体から想像できないパワフルで構成力のあるリズムで驚きです。
フィリップセスってフランスの人だったんですね。


タグ:銀粘土 m13
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トラペジウム(銀粘土) [DIY]

年初めで年越しはアクセサリーを作ります。

今回はオリオン座のオリオン大星雲の中の4重星(に見えますが5個あるみたいです)トラペジウムを作ります。
トラペジウムはオリオン星雲の中の星生成領域にあり星が生まれているさなかの領域になります。

10cmぐらいの望遠鏡で見ると白くかすかに光る星雲の中に小さく4つ星が見えますが、シーイングなどでぶれたりぼやけたりしながらおぼろげな姿を見せます。
雲の中で星が生まれている感じをそのまま作成できればと思います。

星が浮いている感じを出すのに今回は特殊な方法を使いました。

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外枠を大まかに作ります。

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形を整えながらやすりで削り3000番まで掛けました。

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焼成します。

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表面をリューターで鏡面加工しました。

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いきなり完成ですが、レジンを使いました。
その中に3mm,2mm のジルコニアをあえて同じ無色でいれています。
これでおぼろげな感じが出て、ほんとに望遠鏡で見ているとこんな感じです。
レジンは100均のものは固まると黄色が乗りあまり良くありませんでした。
鎖は銀のわっかと3mmぐらいの長いわっかを繋げて隙間を半田で埋めています。

今回はレジンで出来たので2,3時間ぐらいでした。
ただ、レジンはかなり研究が必要と思いました。

だんだん枠が細くなりルーペで見ないと作業できないです。
目が疲れる、、、


KOIKI(純情ランドセル 赤い公園 UNIVERSAL MUSIC LLC UPCH-7119)
アルバムは全曲ミックスダウンまでアメリカでしていて音も割れてもないし、録音はいいと思います。楽曲も幅もテクニックもあり凄いです。
基本ドラムが凄いのしか聞けないのですが完全にOKです。
最近音楽は久々にあたりが多いです。


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ドローン [生活]

ドローンの空撮の映像が youtube でもかなり上がってくるようになりました。
200g 以上だと法律の規制範囲なのですが、200g 以下のドローンはおもちゃということで法律の規制外です。

200g 以下のドローンで F183DH というのがあるのですが空撮の練習で買ってみました。

これは気圧センサーで高度を自動調整し、6軸ジャイロで機体を安定させるという物です。





で、室内で飛ばしてみました。
操作には mode1,mode2 というのがあり、とりあえずおもちゃドローンは左スロットル、右前後左右移動ということらしいので、それで操作してみました。

かなり安定していて狭い室内でもあまり事故もなく飛ばせましたが、着陸だけは気圧制御が入り、下におろしてもダメで、着陸ボタンを押さないといけないです。ここの制御が後でえらいことを引き起こします。

それで、外で飛ばしてみました。
普通に1mぐらいで飛ばしているときは順調でしたが、屋根の太陽電池を見ようと思って高度を上げて失敗しました。突然、勝手に上昇しだし、制御不能になりました。
どうやって戻したかわかりませんが、他の家の庭になんか落ちたらえらいことで、なんとか制御を戻してスロットルを下にするにも、まったく降りてきません。どうも風が吹くと気圧が上がったと思って上に行ってしまうようです。それでも、何とか目の前に戻して下げ続けますが、全然下がらず暴走気味になり、壁に激突してひっくり返って止まりました。

風が吹くと上に行くというすさまじい仕様で、風で流されるしで、直ぐにノーコンになります、下におろすのがとても難しい。どうも着陸ボタンを押すのが正解のようでこれは、慣れるまで大変そうです。このドローンは10mぐらいの範囲で上昇は2,3mにとどめたほうがよさそうです。10mぐらい勝手に上がって焦りました。川や海、公共の重要な施設、人が近くに居るところなどフェールセーフが完全でないドローンを飛ばすのは危険極まりないことが分かりました。GPS 制御もソフトがダメだと GPS がつかめなかったり誤検出した場合どっかに飛んでいってしまうでしょう。GPS は誤検出の修正をソフトでどれだけできるかでしょうが、どうも適当な気がしますし、そんなことにお金はかけないでしょう。

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中身を見ると送信機のアンテナは飾りで中にアンテナ線が横に収めてありました。

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チップ1つで全部制御しているようです。

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本体側はこれが問題の気圧センサーのようです。
風が当たらないような処理はしてありました。
裏側には stm f031k4 という ARM Cortex-M0 の MPU が載っているようでした。
これはおもちゃドローンでは一般的なようです。モーター制御は別ICが入っているかもしれませんが、基盤は外れませんでしたので未確認です。
アンテナ線はこれも中に入ってました。

FPV も付いていてこれはかなり良好ですが、距離が飛ばせません。
撮れたムービーはかなり良好で解像度もありました。一応マイクも入っていますが、モーター音しか入りません。

ドローンは今事故が多くなりつつあり社会問題になりつつありますが、不完全でも出してしまうのが日本企業にはまねできないところです。
試しでも広い所で飛ばすことが必要です。
風が吹いてビューと上に上がると怖いではすまないです。

このドローンはおもちゃぐらいの出力なのでノーコンで手でつかんだりしても羽も痛いぐらいで済みますが、高出力のものはガードもないし、まずはおもちゃドローンで危なさを体験するのがいいかもしれません。

とりあえず、機械の癖をつかんで出来る範囲で飛ばす必要がありそうです。

広い所で飛ばしてみました。
機体は6軸ジャイロで思ったより安定していて風が吹いても向きが変わらず水平を保ちます。
左スロットル、右で位置調整の mode2 で練習していましたが、練習はしたほうがパニック時の対応が違うと思いました。
上まで行けますがそれなりで留めました。
ムービーは記録程度で色も解像度もよくありません。
最近 GPS付でジンバルもついたドローンが 5万や3万で買えてしまいますが、法律の規制の200gを突破で来ていないので突破してくれたらいいと思います。
空撮は法律や事故に気をつければ身近なものになってきたなぁと思いました。



公園で飛ばしましたが突然また下降しなくなり右に流され続け木にぶつかりなんとか帰還。

見てみると1つモーターが回らなくなっていました。
さすが中華クオリティー。おもちゃと考えるとちょっと高いのでは、、、
スペアパーツもたくさん売ってます。売るのが前提か、、、自分で修理できるのも。

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7Vぐらいかかる割にかなり巻き線数が多いです。

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磁石が固定されてました。

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ブラシは細くてこれであのパワーなんだからモーターをストップさせてしまってスパークでもさせたら終わりかもしれません。回っているローターを止めないようにするのがコツかも。

ついでにベアリングも入ってません。
起動時に回らないプロペラが出てきましたがどうもブラシの接触が悪くなって低電圧では回らなくなったと思われます。スロットルを上げれば電圧が上がるので回転し始めますが、制御で電圧が下がると止まるという事で動きがおかしくなった原因がわかるような気がしますが、要するに直ぐにダメになるということです、、、

まぁ、色々いじれて面白いですが、絶対に人が多い場所では飛ばさないほうがいいです。

モーターをamazonで買いました。4個1400円ぐらいでした。中国からの直送で来るのに10日ぐらいでした。結構格安国際便としては早かったです。つけなおして復活しましたが、部屋の中での練習用という感じです。
大阪は府営公園もドローンは飛行禁止、私有地上空も難しいし、空撮できる場所がないです。目立ちすぎるし。
ラジコンを走らせる場所は近くにありますが、ドローン飛ばせる場所はない感じですね、、、


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