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ヘッドフォンアンプ用バッテリー [オーディオ関係]

太陽電池のバッテリーがダメになってしまいました。
ただ、夜の電源としての蓄電には使えそうにないですが、オーディオ用のバッテリとして再利用できそうです。

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CAOS のバッテリー。買ってから2年ぐらいですが太陽電池の蓄電用としてはダメでした。
2つ直列につなげて24Vの電源として使います。

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CCA は 442と365(満充電)。

蓄電用としてはダメでもヘッドフォンアンプ用としては十分すぎて全く電圧が落ちません。

自動車でオーディオをガンガン鳴らした時に感じたのですがバッテリ駆動では低音の押し出しが良くなるように思います。低音のスカスカ感がなくなりとてもパワフルに感じます。
流せる電流が半端ない(100Ahのバッテリ6C流せるとして600Aとか普通に流れます(短絡すると端子が溶けます)、持ってる AC アダプタは多くて5A程度)ので当たり前かもしれませんが、電流に対する電圧変動はかなり多いです。
見かけ低インピーダンスなACアダプタのように帰還がかかっていないので無理がないというか、無帰還での実力が凄いので急激な電流に対する電圧の変動が少ないのかもしれません。充電後の電圧が26Vぐらいになるのが心配ですが、自作のヘッドフォンアンプなので大丈夫です。


「運命のCount Down 」高木里代子
やっぱりソロのノリが良いです。頑張ってCDを出してほしいです(ドラム川口千里さんでお願いします)。



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Phantom3 standard 改造 [DIY]

Phantom3 standard ですが凄く良く飛んで画像も綺麗なのですが、やはり改造しないとダメな部分があり対処しました。
もう、慣れました。

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中の基板の一部ですが、右上はたぶんCPUで右下はブラシレスモーターの駆動部と思われます。
真ん中に気圧、傾き、加速度センサーが入っていると思います。
見てわかりますが、大電流が流れる ESC が基盤直付けなので、壊れてしまうと基盤ごと交換になってしまいます。モーターはなかりパワフルなのでここもかなり限界設計な気がしますが、ここが壊れたというのはネットでもあまり見かけません、上に通風孔が空いていて羽からの空気の流れで強制空冷されているのが効いているかもしれません。

GPSの感度は Phantom2 の頃はノイズ対策が出来ていなくて大変だったようですが、Phantom3 では対策されているので対処はいらないと思いましたが、やってみました。

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銅シールド+配線にもシールドで対策されていますが、今一GPSの感度が悪かったので、アルミ箔のシールドを追加しました。ここにGPSのアンテナ基板があります。

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こんな形でアルミ箔をたたんで四角くします。

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絶縁用に布テープを巻きました。

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こんな感じで貼り付けます。はがれてきたらまずいので両面テープで全面貼り付け、左右上下は空気の流れを妨げないように強力に貼り付けます。

次が非常に問題な点でモーターマウントの欠陥です。
これはかなり有名なようでモーターマウントのプラスチックが飛ばしているうちにクラックが入りモーターが脱落するというものです。
ここは対策されていないようです。
肉抜きし過ぎていますし、プラスチックがネジのトルクに耐えられない上にモーターの振動にも耐えられないようです。
重曹+瞬間接着剤の対応が一番いいようですが、知らなかったのでレジンで対策しました。

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上の肉抜き部分にレジンを流して固めます。

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下側も同様です。これを見てもわかりますが、モーターの金属が接する部分のプラスチックの面が平面でなくバリがあります。クラックの入り易いプラスチックにバリが出ているので力が一部分にかかり、直ぐにひびが入ります。ここもレジンを流して固めます。
それとマウントのプラの台ですが1モーターにつき4つありますが、台の高さが違います。
モーターをマウントさせるとぐらぐらしていてネジで締めこむと台座が割れます。
よく言えばネジを調整して止めてあるということでしょうが、、、
開けた後はこの台座のぐらつきを何とかする必要があります。
運が悪いのに当たればすぐにクラックが入り、モーターがぐらつき、どっかに飛んでいってしまうと思います。
ここは強固に固めようと思います。

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裏側も全体をレジンで固めました。これは振動で外れてくれば接着剤で貼り付けようと思います。すでにひびが入ってるのがわかるでしょうか。

ちょっと飛ばしてみましたが、ヒビも広がらず、GPSの感度は今まで地上9個ぐらいだったのが、10個程度直ぐ拾っていました。

操作はだいぶ慣れてきました。Phantom といえどもかなり速度が出て急旋回やきりもみ飛行ができます。空撮は同じ景色で飛ばせる時間帯も限られていて、高度を取るとひやひやするので、地上付近を飛ばしている方が楽しかったりします。飛行機の操作はしたことがないので全然役に立ちそうにないですが、、、

材料がそろったのでモーターマウントを固めます。

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重曹とアロンアルファ耐衝撃用を使います。

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マウント側はほとんど埋めてしまいました。
モーターの傾きを直すために台座は少し削りました。

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上側もかなりの部分を埋めました。下側が隙間がなくなってしまい、突起をリューターで削りました。

部屋で少し飛ばしましたが、バランスは大丈夫でした。
なんやかんやで2,3時間はかかってしまいました。
疲れた。
しかし、空を飛ぶし、重さもかなりあるし安全を考えると致し方ないです。

もう10回以上は飛ばしましたが Phantom3 standard は自動回避やビジョンポジションがないのでどちらかというと初心者向きではないと思います。いきなり初めてで練習もせずに部屋で飛ばしたら確実に自分か周りを破壊します。トイドローンを買っても高い機種より安いので練習用のトイドローンを買ってかなり練習してから外で飛ばしてください。でないとせっかく周りが容認してくれている飛行エリアが閉鎖されることになり愛好家の人達に大迷惑です、、、
まったく何もわかっていませんでしたが、後になってトイドローンで練習して怖い(痛い)思いをたくさんしていたのが本当に良かったと思いました。

2017/4/15 追記
送信機の出力が低く突然電波が途切れてRTHするようになってしまいました。
目視の範囲どころか直ぐに電波が途切れて危なすぎるので対処します。

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送信機の後ろに DC-DC コンバーターをつけて 5.1V に調整して AC アダプタの端子を出しました。

後は...して終了です。
可変抵抗はは 5.4kΩぐらいにして、いっぱいにします。
5.1V だと電池の持ちも問題ありません。

これで目視の範囲は飛べるようになりました。
突然RTHするのは変わらずでどうもソフトがおかしいっぽいですが何とか飛べる範囲です。

2017/4/22 追記
50m範囲ぐらいなら完全に安定していますが、100mぐらい上げるとどうも安定しないのでさらに改造します。
久々に開けましたがクラックは広がっておらず問題はありませんでした。
CKM-001がアマゾンで98円だったので、手に入れてベアリングに注油しました。
低空飛行ではかなり迫力ある動画が取れます。
桜は規制が酷いので結局取れませんでした。山も私有地っぽいし、カメラでは良くてもドローンはダメ、こんな狭い範囲しか飛ばないように規制してるんだからいいんじゃないのという気がします。やっぱり落とす人が多いからでしょうか。周りでドローン飛ばしてる人なんて1人もいないけど、、、


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FD8再修理 [DIY]

V-Drums のハイハットコントローラー FD8 がまたクローズが踏み込まないとできなくなりました。
前修理してから5年経っています。

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今回はゴムも対処します。
アーマオールずけにします。

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だいぶおいて、

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かなり危険な処理をして(危なすぎて書けません)かなり柔らかさが戻りました。

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シートは先端をレジンで埋めてリューターで滑らかに踏んだ感じが良くなるまで根気よく削りました。

だいぶ良くなりハーフオープン領域もつながりは滑らかで、フットハイハットも二重に鳴るとか、ヒールダウンのクローズで盛大に鳴るとかは全くありません。
だいぶ修理できたと思いますが、一番は部品があればゴムの部品を交換する事だと思います。


LunaSol(月と太陽)/高木里代子Pf、塩田哲嗣B、川口千里Dr
次のアルバムが待ち遠しいです。次はアコースティックだと嬉しいですが。曲の構成とノリが独特のものがあります。


タグ:V-DRUMS FD8
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