So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の3件 | -

台風後のだんじり [生活]

岸和田のだんじりが台風の被害にもめげず始まりました。

a2.jpg

曇りで雨もあまり降らず湿度と温度が高いですが、人も多すぎず快適です。

a1.jpg

夜もだんじり好きな地元の人が気楽に曳いてる感じで、天気も良く台風後にも関わらず元気なのには脱帽という感じです。

明日も暑さとタオルを用意して水分補給したら結構快適で大丈夫と思われます。

2018/9/16 追記
今日は晴れで少し暑くてタオルが欠かせませんでした。


ここは連続2回やりまわしが続く難所でよくぶつかって家が壊れる場所です。
今日はかなり前でしかも、有料席がないせいで連続でやってきてくれました。

a1.jpg
夜も大賑わい。

a2.jpg
今回は周回の経路が違うのか連続でだんじりが見れました。
23:33ですがまだ太鼓の音が聞こえてます。
22:00までで通行止めも終わりですが、どうやって帰ってきたのでしょうか。
まわりも帰ってきた人の話し声が聞こえてきます。

台風後どうなるかと思いましたが何とかしてしまう能力には脱帽です。
今年も無事終了でした。


タグ:だんじり 2018
nice!(16) 
共通テーマ:日記・雑感

台風21号 [生活]

台風21号が通り過ぎていきました。

今回の台風は速度が速いという事で直ぐに通り過ぎるだろうと思っていたのですが、最近の日本の天災はレベルが違うことを身をもって知りました。

とにかくほとんど雨も降っていない状況から突然ものすごい風がふき出し、なんだか遠くで板のようなものが吹き飛んだり、目の前のガレージのトタン板が吹き飛んだりするのを見ているうちに、家の側面にガシャンとか、ゴンとかいろんな音が鳴りだしました。
いつもの風の倍はありそうな感じでした。

どうすることもできず屋上の太陽電池がどうなっているのかいつもより心配になりながら通り過ぎるのを待ちました。

すると停電。

直ぐに戻りましたが、再び停電。

直ぐに戻ると思いきやいつまでも戻りません。

停電すると家の無線LANやルーター、NAS は全滅で、スマホだけが情報源になります。

急いで太陽電池の発電をチェックするとこの風の中発電しているようでした。
ここで、太陽電池が飛んでいたら後々面倒な事になっていました。

通り過ぎて周りを見ると何やら葉っぱが散乱していてどこから飛んできたのかわからないトタンが散乱していました。横道は瓦のかけらだらけ。

屋上に登り太陽電池を確かめます。
色々な台風でもびくともしていなかったのに今回はずれていました。大きな重しをしているのですが、それが動いています。でも、良く持ったと思います。

相変わらず停電しているので周りを見てみて今回の台風のすごさを思い知りました。

a4.jpg
鉄の支柱が曲がって電線に寄りかかって止まったようです。止まらなければ道路が寸断されていたと思います。

a3.jpg
近くの府民センタービルの外装工事の足場が全部崩れていました。建物でなかったのが救いです。信号は全てついていません。

a1.jpg
電柱がボキボキに折れてます。乗っていたものが重かったんでしょうが衝撃で折れてます。

a2.jpg
電線に多分前の家の屋根が引っかかっています。何か飛んだのが見えたのはどうもこれだったようです。

台風は通り過ぎてから実質的な被害というのはほとんど経験したことがなかったので驚きの被害状況でした。

そして、自分にも実質的な被害が及んできました。
停電したままです。
そのまま夜を迎えました。

幸いスマホの充電や補助電源は太陽電池とバッテリーのシステムを作っていたのでこれで賄えてスマホは使い放題で、ライトもつけ放題、100Vのインバーターも1つ汎用のものをつけていたので扇風機も回せました。同居の母も転びもせず、ご飯も普通に作れました。こういう目的で作ったのではないのですが、思わず非常に役に立ちましたというかないと真っ暗けでした。

a5.jpg
周りはほとんど明かりがありません。
その中で明るいところはだいたい5年前に作った太陽電池で光る街灯です。いまだ健在で毎日朝まで光っています。今度の台風では少し位置がずれました。いつもはびっくりするほどびくともしていませんでした。

冷蔵庫はストップしたのでできるだけ開けないようにして生ものから食べてしまうようにして、洗濯機も、掃除機も動かない状況です、テレビもつきません。

その中で、自分で作っていた太陽電池とバッテリーによる電源のおかげでスマホからの情報、ライト、ラジオ、等が使えインフラが途絶えた場合こうなるという事がわかりました。

他の家は真っ黒で本当に見えない状況でスマホも電池がなくなる状況にあり、ラジオもつけっぱなしにはできない状況でシーンとしていましたが、家は薄暗いですがライトを何本も持っていたので、明るくでき、スマホは常に充電されてネットの情報はリアルタイムで得られ、お風呂も沸かせて入れ、ラジオもつけっぱなしで、料理もガス、水道が無事だったので普通にできて、なんだか電源があるだけで普通に過ごせました。これは冷蔵庫が止まっているのであくまで2,3日であればの話と思います。廊下には足元が見えるように常時上に向けて大容量のライトをつけておきました。

今回はなぜか用意ができていて回りほど大変ではなかったのですが、もちろん電車は止まるし、暑い中扇風機だけで高齢の母や犬がまいってしまったり、自分もばててしまったりしました。

備えあれば憂いなしですが、趣味で色々作っておくのも役に立つもんだなぁと思いました。

今回の経験で一番身近で誰にでも訪れる災害の被害は停電じゃないかと思いました。
一帯が一瞬でネットともつながらず、電気もつかず、情報源も何もない状況になります。
しかし、太陽電池とバッテリー(これがないと意味がないです)、をつけておけば日中は電気使い放題になり、夜も制限付きで電気が使えました。
構築費用もそんなに高くもなく、知識がある人ならできます。

今回の事で太陽電池の本来の役割は電源の多様性にあるような気がしました。
1つ死んだらみな死んだではなく、1つ死んでも他が生き残れば生存できます。
メインストリームが死んだあとはマイナーな細々としていたものしかなくなってしまいます。
それがなければ絶滅です。
色々と画一化されがちな世の中ですが、文明や、インフラ等多様性を持つことによりあらゆる災害に強くなると思います。私があまり画一化された世界が好きではない理由はそれかもしれません。

今回被害にあわれた方は未だ停電のさなかかもしれません。
周りは復旧しているのでモバイル電源でもいいので買って充電させてもらえば全然違うと思います。
早く全面的に復旧してほしいです。
1日と少しで電源が回復したことは幸いでした。
夜を徹して作業されていた方々は尊敬の念しかありません。
ありがとうございました。

変な人が作った太陽電池のシステムが役に立つこともあります。
というお話でした。


nice!(15) 
共通テーマ:地域

NVMe SSD ヒートシンク作成 [DIY]

先日作った PC のメインストレージは SATA の SSD なのですが、最近ちょっと重い処理をするとアクセスが100%になってしまい、ブラウザすら開けないという状況になりました。

そこで、重い処理は別ストレージ上で行いメインストレージはアプリケーションの処理に分けることにしました。

どうせなら NVMe の SSD をつけようという事で WD の 500GB の SSD WDS500G2X0C を買いました。

NVMe は PCIExpressx3.0x4 での接続での転送を行い最大転送速度は理論上は 4Gbytes/sec となるようです。

SATA は 500Gbytes/sec 程度になりますので、だいたい4倍ぐらい速度が速くさらに、HDD より SSD に特化したプロトコルによりアクセス性能が向上しているようです。

計測してみると、

ヒートシンク改_.jpg
驚きの読み込み 3.4Gbyes/sec 書き込み 2.5Gbyes/sec 4Kbytes ランダムでも ちょっと遅い HDD のシーケンシャル読み込みぐらいの速度が出ています。

それで処理中も youtube を見たりしてすさまじい負荷を PC に与えていたのですが、SSD の温度を見てみるとなんと、70度近くになっていました。

ヒートシンクを付けたのですが、

a1.jpg

静音 PC にしたのでケース内のエアフローが皆無である程度しか役に立っていないようです。つけないと多分もっと行くか速度低下すると思います。

そこで、大型のヒートシンクを探したのですが、PCIExpress への変換カードなどを通してつけるか、ファンをつけるかしかなく、ファンは静音PCとしてはダメです。PCIExpress カードに変換するのもせっかく M2 スロットがあるし、お値段が高すぎて貧乏なので無理です。

色々考えた末自作することにしました。

a2.jpg
元付けていたヒートシンクのサーマルパッドだけ SSD 側に残して、ヒートシンクは転がっていた銅板を切って作ります。銅板は柔らかくはさみで切れます。

ヒートシンクはとりあえず、伝導率の良い金属を通して熱を分散させればいいのですが、空気は熱伝導率 0.0241 W/m・K 銅は 403 W/m・K なので空気の層で熱はほぼ逃げなくなります。
という事は空気の流れがない場合は銅板に接する空気は直ぐに温度が上がってしまい熱は移動しなくなりますから、どれだけの表面積に熱を分散させるかで熱源の温度がほぼ決定してしまいます。
なので、エアフローのないPCではできるだけ表面積を大きくして熱を分散させる必要があります。

a3.jpg
こんな感じでケースに入るであろうサイズで適当に切り出しました。
ほぼはさみで切って曲げただけですが、SSD を止めるタイラップの穴をあける必要があり、ここはドリルで開けました。

a4.jpg
こんな感じです。

取り付ける時が厄介で取り付け先が全く見えず、周りのコネクタは外してしまうしでめんどくさかったです。

a5.jpg
取り付けました。ヒートシンクが大きいですので、ショート気を付けないといけないです。

ベンチマークを走らせて、温度を測ると、

ヒートシンク改温度_.jpg
41度でした、だいたい30度ぐらい下がりました。これならフル稼働しても大丈夫そうです。

NVMe は速度は速いのですが、発熱に関するノウハウが使う側にも必要でフルに使うには少し速度が落ちても外付けの SATA 接続のケースが大きいもの等でも十分な場合があると思います。

今回はフルに使うので激早になり放熱もできたのでこれから負荷100%で使おうと思います。


川口千里さん。外国のユニクロ?



nice!(15) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の3件 | -