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PAS Brace-L 後輪タイヤ交換 [DIY]

もう買ってから余裕で10年以上は経過しているPAS Brace-Lですが今だバッテリーも大丈夫で現役です。

しかし、前に前輪のタイヤがヒビが入っていて交換したのですが、後輪も同じようにかなり古くなっているのでいつかダメになるだろうと思っていたところ、後輪のタイヤに出っ張りが出てしまいました。

どうも、内圧に負けてタイヤ自体が形を保てなくなったぐらいすり減ったようです。

後輪は構造が複雑でできればやりたくなかったんですが、交換することにしました。

とりあえず、ネットで調べて大体やり方を把握しました。

交換するタイヤは




にしました。

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チェーンは駒を外して切断しておきます。
こうするとかなり手間が省けました。

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後輪のブレーキのワイヤーを外します。
後で戻せるようにしるしをつけておきました。

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いきなり後輪が外れてますが、一番厄介だと思っていた変速ワイヤーは引っかかってるだけで簡単に外れ、組みなおすときもはめ込むだけでした(ただし、組みなおすときはかなりはめにくく苦労しました)。

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こんな感じでアセンブリーになってます。

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こちは速度を計測するエンコーダーマーク?になってます。
かなりプラスチックにヒビが入ってますが、このままいきます。

a5.jpg

外したタイヤを見てみると後ろから見てももう裂ける寸前でした。

新しいタイヤを付けて組みなおして終了。

後輪を止めている大きなナットはとりあえずは締めて後輪を回してみてスムーズに回るように微調整して本締めして、試しに乗ってみてまたスムーズに回るか確認します。

完成と行きたいところですが、組みなおしたのちタイヤから空気が抜けてました。

またタイヤを外してチューブを出して水につけて穴を探してパッチを当ててると、また空気漏れ。

次は水につけてもなぜか空気が漏れておらず、原因不明でしたが、バルブの虫を交換したら今度は空気が漏れなくなりました。

結果、交換自体はアセンブリーパーツで構成されていて思ったより簡単でしたが、のちの空気漏れはかなりてこずりました。

タイヤ交換するときはチューブも交換した方がいいかもしれません。





HE規格なので一般の自転車とは規格が違いサイズの数値が同じでも互換性ありませんので注意必要です。

結構大変でした。

これで前後ともタイヤも新品になってまだだいぶ乗れそうです。

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